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買い取り拒否されてしまう!?気をつけなければいけないポイント

古着を売る前にやるべき準備とは

着なくなった服を買い取ってもらうことに決め、買い取ってもらう店も決まった。
では、次に貴方がやらなければならないことは「売る前の準備」です。
しかし、準備と言ってもそれは大掛かりなものではなく、とても簡単なことです。
まずは「商品を綺麗な状態にすること」です。
貴方が要らないと思ったその服、シミやシワがついていませんか?
匂いがついていませんか?
「立つ鳥跡を濁さず」という言葉もあります。
売る前に必ず一度衣類を確認しましょう。
もし、シミやシワがあったら、匂いが残っていたら必ず洗濯しましょう。

特に重要なポイントは「匂い」です。
匂いと一口に言ってもその種類は千差万別です。
煙草の臭い、香水の匂い、防虫剤の匂い。その人特有の匂いなども挙げられます。
普段自分が嗅いでいる匂いですから必然的にその匂いには鈍感になってしまいますが、売るとなれば敏感にならなければいけません。

貴方にとっては不要な古着でも・・

貴方にとって、売るつもりの衣類は「要らない古着」でしょう。
しかし、店にとってはこれから店に並べる「商品」であり、次に手に取るお客さんにとっては「欲しい服」なのです。
店に買取をしてもらう際にはそれを忘れてはいけません。
その上で先の「洗濯」もそうですが、衣類を持ち込む際の「梱包」も非常に重要なのです。
店に持ち込む際、買取に来てもらう際、紙袋やダンボールにどんどん放り込んでいってしまいがちですが、それはNGです。
古着を持ち込む際にシワがついてしまえば、それを理由に買取価格が下がってしまうことがあるのです。
相手方にとっては商品ですから、それを念頭に入れ、しっかりアイロンをかけて綺麗にたたんで梱包して持ち込みましょう。